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[CL]香川はロイスとのコンビに手応え「もっと試合をやっていければ」

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[10.22 欧州CLグループリーグ第3節 ガラタサライ0-4ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は22日、各地でグループリーグ第3節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でガラタサライ(トルコ)と対戦し、4-0で快勝した。3試合連続の完封勝利で開幕3連勝。トップ下で先発した香川もCLでは2試合連続となるアシストを記録した。

 前半6分、18分とFWピエール・エメリク・オーバメヤンが連続ゴール。前半41分にも香川の横パスを受けたMFマルコ・ロイスがPA手前から豪快な右足ミドルを叩き込んだ。「想像以上に早く(得点が)入ったし、あっさり入った感じもあったから、そこは気持ちの余裕もあった」。前半で3-0という展開を香川は振り返る。

「うまく戦えたと思うし、特に両サイドと1トップがすごく活躍したゲームだったと思う」。1トップで先発したオーバメヤンが2得点を挙げ、左MFのロイスが1得点1アシスト。右MFのヘンリク・ムヒタリアンもオーバメヤンの2ゴールの起点になった。

 9月7日のEURO予選で左足首を負傷したロイスは18日のケルン戦で復帰したばかり。香川と一緒にプレーするのはこの日が公式戦2試合目だったが、2人のコンビネーションでチャンスをつくる場面もあった。

「(ロイスは)縦にすごく速いけど、技術もあるし、もっともっと試合をやっていければと思う」。香川のドルトムント復帰が決まった当初は2人の共存を疑問視する声もあったが、ここ2戦を見る限り、そんな心配も杞憂に終わりそうだ。CLは3連勝だが、ブンデスリーガは3連敗中。ロイスとのコンビにさらに磨きをかけていきたい。


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