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日本代表が豪州で練習試合、遠藤&岡崎のゴールで勝利

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 アジア杯に向け、オーストラリア東部のセスノックで事前合宿中の日本代表は4日、昨年12月のクラブW杯で3位になったオークランド・シティ(ニュージーランド)と練習試合を行い、MF遠藤保仁とFW岡崎慎司のゴールで2-0で勝った。

 日本はインフルエンザの影響で現地入りが遅れているMF柴崎岳と体調不良のFW豊田陽平がメンバー外。オーストラリアで合流したばかりのDF吉田麻也もベンチスタートとなり、最後まで出場しなかった。

 4-3-3のシステムでスタートした日本は左膝の故障から復帰したGK川島永嗣がゴールを守り、4バックはDF酒井高徳、DF塩谷司、DF森重真人、DF長友佑都。中盤はMF長谷部誠をアンカーに置き、遠藤とMF香川真司がインサイドハーフを務め、前線は右からFW本田圭佑、岡崎、FW乾貴士と並んだ。

 立ち上がりから試合の主導権を握る日本は前半33分、左クロスのこぼれ球をエリア外から狙った遠藤のシュートが相手DFに当たってコースが変わり、先制点。1-0で前半を折り返すと、後半16分には3選手を交代し、遠藤、香川、乾が下がり、MF今野泰幸、MF清武弘嗣、FW武藤嘉紀がピッチに入った。なかなか追加点を奪えずにいたが、試合終了間際の後半44分、清武の右クロスに岡崎が右足で合わせ、追加点。2-0の完封勝利をおさめた。

 アジア杯連覇を目指す日本は8日までセスノックで調整し、パレスチナとの初戦の舞台となるニューカッスルに移動。グループリーグでは12日にパレスチナ、16日にイラク、20日にヨルダンと対戦する。


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