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バルサ、モイーズ率いるソシエダに完封負け

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[1.4 リーガ・エスパニョーラ第17節 ソシエダ1-0バルセロナ]

 リーガ・エスパニョーラは4日、第17節2日目を行い、バルセロナソシエダのホームに乗り込んだ。試合開始早々にオウンゴールで先制されたバルセロナは、その後スコアを動かすことができずに0-1の完封負けを喫した。

 FWリオネル・メッシ、FWネイマールらをベンチスタートさせたバルセロナは、いきなり先制点を献上する。前半2分、ショートコーナーから上げられたクロスのクリアを試みたDFジョルディがヘディングしたボールは、自陣のゴールの突き刺さってしまう。オウンゴールでデイビッド・モイーズ監督率いるソシエダに先制を許してしまった。

 同点に追い付きたいバルセロナは前半21分にMFシャビ・エルナンデスが直接FKを狙うも、シュートは枠を捉え切れず。同25分にはカウンターからFWルイス・スアレスがゴール前まで持ち込み、パスを受けたFWペドロ・ロドリゲスがシュートを放ったが枠を大きく外した。

 ソシエダに1点のリードを許したまま後半を迎えると、後半の頭からメッシを、さらに同13分にはネイマールを投入して同点ゴールを奪いに行く。同14分にはシャビのパスを受けたMFアンドレス・イニエスタがミドルレンジから狙うも枠を外し、同22分にはJ・アルバのパスからシャビが丁寧にシュートを放ったがGKヘロニモ・ルジの正面に飛んでネットを揺らすには至らなかった。

 直前に行われた試合で首位のR・マドリーが敗れていたため、勝利すれば暫定的に首位に立つ可能性のあったバルセロナだったが、最後まで同点ゴールは生まれずに0-1のまま敗れた。


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