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長友の恩師、明大総監督の神川明彦氏が来季J3盛岡の監督に就任!

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 J3のグルージャ盛岡は18日、来季の新監督に神川明彦氏を迎えると発表した。12年より指揮していた鳴尾直軌監督は退任する。ただ、今後もチーム強化のためにスタッフとしてクラブに残る予定で話を進めているという。盛岡は今季は13チーム中11位でシーズンを終えることが確定している。

 神川氏は1966年7月9日生まれの49歳。1994年に明治大のコーチに就任し、2004年より明治大の監督に就任。日本代表DF長友佑都(インテル)やDF丸山祐市(FC東京)らを指導した。Jリーグを指揮するために必要なS級指導者ライセンスは12年に取得した。

 14年より明治大の総監督に就任。また今夏、韓国で開催されたユニバーシアード大会の日本代表を指揮し、銅メダルを獲得した。

 クラブを通じ神川新監督は、「中学生の頃から夢見ていたプロサッカークラブの監督に就任することができ、グルージャ盛岡の関係者のみなさまに深く感謝申し上げます。感謝の気持ちをエネルギーに変えて、岩手・グルージャ盛岡を愛する全てのみなさまとともに、2016シーズンを全身全霊で戦い抜くことを誓います」とコメントした。

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