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レアル、ベニテス監督の解任とジダン氏の新監督就任を発表!!

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 レアル・マドリーは4日、ラフェエル・ベニテス監督を解任し、元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダン氏が新監督に就任すると発表した。

 ジダン氏は現役時代、フランスのカンヌ、ボルドーを経てユベントス(イタリア)から01年にレアル・マドリーに移籍。ユベントスでセリエAを連覇したほか、レアルでも01-02シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、02-03シーズンのリーガ・エスパニョーラで優勝するなど数々のタイトルを獲得した。

 フランス代表としても98年、02年、06年と3度のW杯に出場。地元開催の98年大会ではフランスを初優勝に導いた。06年ドイツ大会では決勝のイタリア戦でDFマルコ・マテラッツィに頭突きを見舞い、退場。チームも準優勝に終わった。

 引退後は13-14シーズンにカルロ・アンチェロッティ元監督の下でレアルのアシスタントコーチを務め、14年夏からレアル下部組織のカスティージャを率いていた。

 レアルは今季からベニテス監督が就任したが、3日のバレンシア戦も1-1の引き分けに終わり、ここまで11勝4分3敗の勝ち点37で3位。首位アトレティコ・マドリーと勝ち点4差、2位バルセロナとも勝ち点2差となっている。ジダン新監督の初陣は9日、ホームでのデポルティボ戦となる。

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