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ミラン本田、途中交代時のブーイングに拍手で応じる…交代選手もミス連発

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[1.6 セリエA第18節 ミラン0-1ボローニャ]

 日本代表MF本田圭佑の所属するミランは6日、ホームでボローニャと対戦し、0-1で敗れた。16年初陣に本田も先発出場したが、勝利に導くことは出来なかった。

 終盤のワンチャンスを決められて敗れたミランだが、終始圧倒していたのはミランだった。特に本田が攻撃の起点になってボローニャゴールに迫る。ただ前半26分のFWカルロス・バッカのスルーパスに反応した本田の折り返しは、GKのセーブに遭ってしまう。後半2分には本田がドリブル突破から右足シュート。同11分にはゴール前の混戦に本田が詰めるが、決定的なシュートに繋げることは出来なかった。

 キレの良さを見せていた本田だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督は、後半20分に1枚目の交代カードとして本田に代えてFWアレッシオ・チェルチの投入を決断。本田がピッチを去る際にブーイングが飛んだが、本田は拍手で応じベンチへと引き下がった。

 交代で入ったチェルチは後半32分にカウンターから得た決定機を外すなど、ミスを連発。その5分後にミランは失点。ミハイロビッチ監督の交代策が裏目に出たミランは、16年初陣の黒星。15位と低迷する相手に、11月21日のユベントス戦以来、5戦ぶりとなる敗戦を喫した。


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