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ドタバタデビューを振り返るダンディー川島、「試合前はDFの名前を覚えるのに必死でした」

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 2日に行われたスコットランド・プレミアリーグ第22節のダンディーFC戦でデビューを飾った、ダンディー・ユナイテッドGK川島永嗣が7日に入団会見を実施。川島は「デビューと会見」と題したブログ(http://globalathlete.jp/eiji-kawashima/110)を更新して、心境を語った。

 デビューから5日後の入団会見。川島も「順序が逆になってしまった」としたが、「スコティッシュ英語の質問を何とか乗り越えました。しかし、ダンディーに初めて着いた時のタクシードライバーの言っている事が全く分からなかったことを考えれば、少しは進歩しているかもしれません」と報告した。

 ドタバタデビューとなった2日のゲームは、中途半端になったパンチングが失点につながるなど、ホロ苦いものになってしまった。川島は「6か月ぶりの試合を素晴らしい雰囲気の中でプレーする事ができました」と振り返ると、「とにかく試合前はディフェンダーの名前を覚えるのに必死でした」と連携面で不安があったことを明かす。そして、「残念な結果になってしまいましたが、新しい経験をできるという実感を持てた試合でもありました。6か月ぶりの試合、1試合1試合より高いパフォーマンスを目指してここからようやくスタートです!」と切り替えを強調した。

 ダンディー・Uの次節は16日、首位セルティックと対戦する。

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