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「NIKE MOST WANTED 2016」始動!世界目指し若き挑戦者がしのぎを削る

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 世界で戦える若き才能を発掘する世界規模のスカウトプロジェクト「NIKE MOST WANTED 2016」の第1回目の選考が昨年12月25日に行われた。

 セレクションにはインテルのDF長友佑都ヘルタ・ベルリンのFW原口元気が特別スカウトとして登場。世界の厳しさをよく知る2人が、世界を志す若いプレイヤーたちを精査した。

 冬の寒空の下、高校生を中心に63名もの挑戦者たちが集結し、スカウト陣の前で凌ぎを削り合った。それぞれ年齢も違えば、プレー環境も異なる。しかし、世界と戦ううえでバックグラウンドは関係ない。求められるのは“自分にしかない武器”と、それを“どれだけ表現できるか”ということだけだ。ゲーム形式のトレーニングやゴールを使った1対1など、極めて実戦的な“審査”の中で、挑戦者たちは各々のプレーで存在を主張した。

 イタリアで6年目のシーズンを送る長友は言う。「世界で戦ううえで、最も大事なのはメンタルの強さ。第一線で勝負する選手は決して物怖じしないし、どんなに大きな舞台に立っても自分のプレーができる」。世界を知る彼が指名したのは、DF石川颯海。「1対1の強さとボールを受けたときの視野の広さに可能性を感じた。ディフェンス時の間合いの取り方と対応の仕方も良かったと思う」と評価した。

 さらに「自分のストロングポイントを磨くのはもちろん、フィジカルやテクニックなど、世界に出ればすべての能力が求められる」と語る原口の目に留まったのは、MF佐藤優輝だ。「攻守にわたって目立っていたと思う。毎日サッカーと向き合い続けて、どこに行っても通用する選手になってほしい」とエールを送る。

 この2人に加えて、GK鈴木孔明、MF金子修羅、FW渡辺亘祐、FW岩木艦、FW齋藤拓人、MF吉岡航の計8名がジャパンファイナルへと駒を進めた。チャンスはまだ用意されている。2月21日の関東セレクション、もしくは2月28日の関西セレクションににエントリーし、キミも輝きを放て。

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