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レスター岡崎が今季4点目! チームは最下位と痛恨ドローも、英紙がMOMの最高評価

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[1.16 プレミアリーグ第22節 アストン・ビラ1-1レスター・シティ]

 プレミアリーグは16日、第22節を行った。FW岡崎慎司が所属する首位のレスター・シティは最下位のアストン・ビラと対戦し、1-1で引き分けた。2試合連続で先発出場となった岡崎は、前半28分に今季4点目を挙げ、後半14分までプレーした。

 レスターは前半28分、GKカスパー・シュマイケルのキックで裏へ抜け出したFWジェイミー・バーディがPA左から右足ループ。これはGKマーク・バンに止められたが、こぼれ球につめていた岡崎が右足で押し込み、先制点。岡崎はリーグ戦では5試合ぶりの得点となった。

 さらにレスターは前半32分にMFリヤド・マハレズのシュートから相手のハンドを誘い、PKを獲得する。キッカーのマフレズはゆっくりとした助走からゴール左を狙ったが、GKバンの横っ飛びセーブに遭い、追加点のチャンスを逃した。

 その後は一進一退の攻防が続いたが、レスターは後半30分にDFヨレス・オコレに同点ゴールを決められてしまい、1-1で痛恨のドロー。勝ち点を44に伸ばしたが、17日に2位アーセナルが勝利すれば、首位陥落となる。

 先制点を挙げる活躍を見せた岡崎に対しては、英紙『スカイ・スポーツ』がMFダニー・ドリンクウォーターと並ぶ最高点の「8」(10点満点)を与え、『デイリー・メール』では、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)となる「8」が与えるなど、英紙は岡崎を高く評価している。


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