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元セルビア代表DFビディッチが古巣マンUを通じて現役引退を発表

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 元セルビア代表DFネマニャ・ビディッチ(34)が29日、現役引退を表明した。かつて在籍したマンチェスター・ユナイテッドを通じて発表した。

 ビディッチは母国セルビアのレッドスターの下部組織出身。2000年に母国でプロデビューすると、2004年のロシアリーグのスパルタク・モスクワへの移籍を経て、2006年よりマンチェスター・Uで活躍した。元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドとともに鉄壁の守備陣を形成。2014年夏の移籍でインテルに移籍。しかし近年は故障に苦しみ、思うようなパフォーマンスが出せなかった。今月18日にはインテルとの契約解消が発表になっていた。

 ビディッチは全盛期を過ごしたユナイテッドを通じて引退を報告することを決断。「スパイクを脱ぐときがきた。ここ数年は負傷に苦しんでしまった。私がかかわった選手、スタッフに感謝したい。そして長年サポートしてくれたファンにありがとうございますと言いたい」とコメントした。

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