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アンリ氏がマンUに助言?「ファン・ハールをクビにしてモウリーニョを迎えるべき」

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 元アーセナルティエリ・アンリ氏が、マンチェスター・ユナイテッドルイス・ファン・ハール監督を解任し、ジョゼ・モウリーニョ氏を迎えるべきだと主張している。英『サン』が報じている。

 ファン・ハール体制2年目のユナイテッドは、ここまで順位こそ5位と好位置につけているが、チャンピオンズリーグではグループリーグで敗退。さらに深刻な得点力不足に陥り、昨年末に26年ぶりとなる公式戦8試合連続未勝利という不名誉な記録を作るなど低迷。2017年までの契約となっているファン・ハール監督の解任が噂されている。

 一方でモウリーニョ氏は昨季、チェルシーをプレミアリーグとキャピタル・ワン杯の2冠に導き、今季もその手腕が期待された。しかし、今季は大苦戦。プレミア第16節を終えた時点で9敗目を喫し、16位に沈み、成績不振により昨年12月に解任が発表されていた。

 同紙によると、アンリ氏はモウリーニョ氏が無所属のため、遅かれ早かれユナイテッドは彼に声をかけると予想している。「ユナイテッドは成功を切望しており、モウリーニョ氏であればそれを保証することができる。今シーズンのチェルシーでのあのような出来事を考えてもだ。ファン・ハール監督は単純にうまくいっていないと思う」と持論を展開した。

 さらにアンリ氏はプレミアでの監督人事にも触れ、「もし、シティがジョゼップ・グアルディオラ氏を獲得し、ディエゴ・シメオネ監督(A・マドリー監督)かホルヘ・サンパオリ監督(元チリ代表監督)をチェルシーが獲るようなら、ユナイテッドも何か変化を加えなければならない。このままでいいはずはないんだ」と語気を強め、古巣のライバルクラブを心配した。

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