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18歳MF金城ジャスティン俊樹がドイツ2部デュッセルドルフとプロ契約

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 ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフが、1860ミュンヘンの下部組織でプレーしていたMF金城ジャスティン俊樹(18)を獲得したことを発表した。契約期間は2018年6月30日までの2年半となる。

 父親がアメリカ人の金城は、15年1月にJFAアカデミー福島U18から1860ミュンヘンのU-19に移籍。飛び級でドイツ4部で戦うU-21チームでもプレーするなど経験を積んできた。

 クラブ公式サイトを通じて金城は「デュッセルドルフという伝統あるクラブで、初めてのプロ契約を結ぶことができてとても嬉しく思います。毎日のトレーニングでベストを尽くし、少しでも早く慣れてデュッセルドルフで、プロデビューしたい」と喜びをコメントしている。

 デュッセルドルフには現在、清水エスパルスでプレーするFW大前元紀が12年12月から14年5月まで所属。また、金城の実兄のMF金城クリストファー達樹も11年7月から12年5月まで同クラブのU-19に所属していた。

[写真]JFAアカデミー福島U18所属時のMF金城ジャスティン俊樹

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