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虫垂炎で緊急手術のクロップ、早くも練習復帰か

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 虫垂炎で緊急手術を受けたリバプールユルゲン・クロップ監督だが、早くも練習へ復帰するようだ。英『ミラー』が伝えている。

 5日の金曜夜に痛みを訴えたクロップ監督。翌6日にチームドクターの診断を受けると、虫垂炎と診断されて急遽病院へ運び込まれた。すぐに緊急手術を受けたという。

 それ故、同日に行われたサンダーランド戦は指揮を執ることはできず。手術を終えた直後、病院のベッドの上で2-2の引き分けという結果を聞いた。

 無事に手術を終えた指揮官は、検査のために病院に残るべきと医師から説明されたものの、7日午後には退院し、自宅へ戻ったという。クロップ監督は痛みの再発がなければ「月曜の練習から復帰する」と周囲へ伝えているようだ。9日のFA杯4回戦・ウェストハム戦で“復帰”する可能性も高い。

 とはいえ手術直後の身体で万全な状態とはいえないため、今後はチームの医療スタッフがクロップ監督の様子を“監視”。少しでも体調に問題があるようであれば復帰を自粛するよう促すという。

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