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ピチチ賞3度目受賞のC・ロナウド「契約が終わるまで、ここに留まりたい」

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 レアル・マドリーに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドは8日、2014-15シーズンのピチチ賞を受賞した。同賞は昨季のリーガ最多得点選手に与えられるもので、35戦48得点のC・ロナウドが自身3度目の受賞となった。

 クラブ公式サイトによると、ポルトガル代表FWは「この賞をチーム、監督、スタッフ、レアル・マドリードのすべての人たちに捧げる。なぜなら彼らなしにはこれだけたくさんのゴールを決められなかっただろうから。このトロフィーは毎日僕と一緒に働いてくれている人たちのもの」と感謝の思いを語った。

 現在のリーガで3位につけているレアルは、1試合消化数の少ないバルセロナを勝ち点4差で追っている状況だ。C・ロナウドは「タイトル、チャンピオンズを勝ち取れるようにピッチで全力を尽くしていく」と誓っている。

 またレアル退団に伴ったMLS移籍やマンチェスター・ユナイテッドへの復帰が噂されるなか、自身の将来についても言及。「僕はスペインに6年いて、僕にとっては世界最高のリーグ。素晴らしく、競争力があるリーグで、素晴らしい選手たちがいる。ここにいられるのは名誉で、契約が終わるまでのあと数年ここにとどまりたい。将来がどうなるかはそのうち分かるだろう」とコメントした。

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