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長友に続いて“インテル愛”示す…マンUからのオファー認めたイカルディ「去ることはない」

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 インテルのDF長友佑都が、今冬にマンチェスター・ユナイテッドからオファーがあり、これを断ったと報じられたが、インテル主将も同様にオファーがあったことを認め、サンシーロを離れるつもりはないと語った。英『メトロ』が報じている。

 サイドバックに多くの故障者を抱えるユナイテッドが、移籍締め切りの数時間前に長友の獲得を目指したが、長友のインテルへの思いが強く、交渉は成立しなかったと、8日に『トゥットメルカート』などが報じていた。インテル在籍5年が経過し、クラブ最古参となった長友が“インテル愛”を示した形となったが、今季キャプテンのFWマウロ・イカルディも同様にユナイテッドからオファーがあったようだ。

「そういった話を聞いたよ。でも自分はインテル残留が希望だ。自分の答えは常に一緒。ここに留まることだ。ミラノという都市にも良い印象を持っているし、去ることはないよ」

 インテルは24試合を終えて、13勝6分5敗で5位となっているが、今季ここまで何度か首位に浮上しており、09-10シーズン以来、6シーズンぶりの優勝を狙える位置につけている。現在チーム最多の10得点を挙げているイカルディは、「インテルは壮大なプロジェクトを持ってるし、タイトルを勝ち取るために多額の投資もしている。そして、自分も彼らを助けたいんだ」と、タイトル獲得へ意欲を見せている。

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