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20日にゼロックス杯、“新・ライバル対決”で幕開け「いい試合になるのは間違いない」

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 20日に行われる富士ゼロックススーパー杯の記者会見が18日に行われた。昨年のJリーグ王者・サンフレッチェ広島から森保一監督とMF青山敏弘が出席。天皇杯王者のガンバ大阪からは長谷川健太監督とDF岩下敬輔が出席し、意気込みを語った。

 “新・ライバル対決”だ。両チームは昨年のチャンピオンシップ決勝で激突。広島が1勝1分で制して年間優勝を勝ち取った。逆にG大阪は昨年12月29日に行った天皇杯準決勝の対戦を3-0で制し、リベンジに成功。昨年の通算成績は2勝1分2敗と五分の成績だった。

 森保監督は「今年の戦いを占う非常に大切な一戦になる。今後の試合に繋げたい」と熱弁。青山も「いい試合になるのは間違いない」と力を込めた。

 連覇を目指す長谷川監督も「いよいよ今季が始まるんだなと思う。弾みのつく試合にしたい」と意気込む。岩下は「今年はいい選手が入ってきた。ガンバらしい、健太さんらしいサッカーを見てほしい」と話した。

 試合は20日、日産スタジアムで13時35分にキックオフする。
(取材・文 児玉幸洋)


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