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レアルOBがイスコを痛烈批判「大した活躍をしていない」

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 レアル・マドリーのOBイバン・エルゲラ氏が、17日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦の第1戦ローマ戦での、MFイスコのプレーを痛烈に批判した。スペイン『スポルト』が報じている。

 スタディオ・オリンピコに乗り込んだレアルは、前半はローマに苦戦を強いられたが、後半12分にFWクリスティアーノ・ロナウドの得点で先制すると、41分には途中出場のFWヘセ・ロドリゲスが追加点を挙げ、アウェーで2-0の完封勝利を収めた。

 この試合でも先発出場したイスコは後半19分にMFマテオ・コバチッチと交代するまでピッチに立っていた。しかし、エルゲラ氏はイスコに対し、「彼はゴールにつながるパスを出さない、敵からボールを奪いもしない、大した活躍をしていないのに、ベルナベウの観客は彼に拍手を送っている。こんなことでは選手達は一体どうなるんだ?」と痛烈に批判し、ジダン采配に納得がいかないようだ。

 今季ラファエル・ベニテス前監督の下では限られた出場機会しか与えられなかったイスコ。ユベントスやアーセナルなどが今冬の獲得に興味を示していると報じられたが、ジネディーヌ・ジダン氏が監督就任後にクラブ幹部に対して「移籍はさせられない。イスコは売らない」と明言。その後、コンスタントに出場機会が与えられるようになっていた。

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