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フィテッセ太田、逆転ムードの最中に退場…チームはドロー

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[2.21 エールディビジ第24節 デ・フラーフスハープ2-2フィテッセ]

 エールディビジは21日、第24節3日目を行い、DF太田宏介の所属するフィテッセは敵地でデ・フラーフスハープと対戦し、2-2で引き分けた。太田は移籍後7試合連続で先発出場を果たしたが、後半45分に2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。

 フィテッセは前半16分、MFマーベラス・ナカンバが右サイドから左足でホップするようなミドルシュートを突き刺し、先制に成功する。しかし、徐々にサイドの攻防で後手に回り、同40分に左からのクロスのこぼれ球をFWフィンセント・フェルマイに蹴り込まれ、1-1で前半を折り返した。

 仕切り直したいフィテッセだったが、後半開始直後に失点。後半2分、再び左サイドからのクロスをフェルマイに押し込まれ、1-2と逆転を許した。前節のヘーレンフェーン戦(3-0)で今季初アシストを記録した太田だが、この日は攻撃で良さを発揮し切れず。守備でも後半15分、遅れて行ったチャージでイエローカードを受けた。

 リズムを取り戻せずにいたフィテッセだが、後半39分にMFルイス・ベイカーの強烈なミドルシュートで2-2の同点に追いつくと、一転して攻勢に出た。ところが同45分、スライディングで相手を倒した太田がこの日2度目の警告を受け、退場。数的不利となった影響もあり、そのまま2ー2の引き分けに終わった。

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