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ミハイロビッチ、CL出場争いへの自信を強調 「この19試合でミランより良かったのは…」

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 ミランは22日、セリエA第26節でナポリと敵地で1-1と引き分けた。シニシャ・ミハイロビッチ監督はチームを称賛し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得への自信を強調した。

 先制を許したミランだが、前半終了間際にMF本田圭佑のクロスからMFジャコモ・ボナベントゥーラのゴールで追いつくと、その後もナポリの攻撃に耐え、敵地で勝ち点1を手に入れた。

 ミハイロビッチ監督は試合後、次のように述べている。イタリアメディアが伝えた。

「とても難しい試合だった。ナポリはここまでホームでの12試合で10勝2分のチームだ。我々はうまく戦った。守備はとても良かったね。攻撃はもっとできたはずだ。走りやインテンシティーという点で、ウチより良いチームはなかなかいないよ」

「選手たちをたたえたい。守備はとても良かった。(ゴンサロ・)イグアインに楽なボールをまったく渡させなかったね。マークしたのが私じゃなく、アレックスと(クリスティアン・)サパタでよかったよ。全員が犠牲を払い、全力を出した。今のミランを倒すのは簡単じゃない。ディフレクションから失点したが、うまく反撃し、すぐにゴールを決めた。ドローは妥当な結果だ」

 CL出場権を争うライバルたちとの勝ち点差は広がった。だが、ミハイロビッチ監督は後半戦のミランの出来を強調し、3位争いを繰り広げられるとの自信を強調している。

「前半戦の我々は最初の7試合で4敗した。後半戦の最初の7試合は、フィオレンティーナやインテル、ナポリといったチームと対戦しながらも黒星がなく、勝ち点15を手にした。楽観できる。このインテンシティーで続ければ、必ず3位を争えるよ。あと12試合ある。この19試合でウチより勝ち点が多かったのは、ユベントス、ナポリ、ローマだけだ」


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