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またも初戦を落とした広島MF青山「力がない。そういう初戦」

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[2.23 ACLグループリーグ第1節 広島1-2山東魯能 Eスタ]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は23日、グループリーグ第1節を行い、サンフレッチェ広島はホームで山東魯能(中国)と対戦し、1-2で敗れた。

 試合後、テレビインタビューに応じたMF青山敏弘は「力がない。そういう初戦だった」と第一声。Jリーグ王者として臨んだ2年ぶりのACL初戦だったが、ホームで痛い逆転負けを喫した。

 過去に出場した3度のACLも初戦はすべてホームで迎えたが、その戦績は1分2敗。初戦で敗れた10年と13年大会はグループリーグ敗退に終わっている。スタートダッシュが大事なことは分かり切っていたが、今回もホームで勝ち点を逃した。

「まだ1試合終わっただけ。下を向いている暇はない」。そう自分に言い聞かせるように話したキャプテン。中3日の27日にはホームでJ1開幕戦となる川崎F戦を戦い、さらに中2日で今度は敵地でFCソウル(韓国)と対戦する。J1連覇、そして悲願のアジア制覇へ、この敗戦を今後の長いシーズンに生かすしかない。

●ACL2016特設ページ


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