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[CL]初の8強入り近づくも、シティ指揮官は慎重「どんなことも起こり得る」

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[2.24 欧州CL決勝T1回戦第1戦 ディナモ・キエフ1-3マンチェスター・C]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は24日、決勝トーナメント1回戦第1戦の4日目を行った。マンチェスター・シティ(イングランド)は敵地でディナモ・キエフ(ウクライナ)と対戦し、3-1で先勝した。試合後のマヌエル・ペジェグリーニ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 指揮官は「とても嬉しい。とても良い結果だ。もちろんまだ終わりではない。ホームでの第2戦が残っているからね。でもアウェーで2点差をつけて勝利できたことは大きいと思う。我々はとても良いプレーをした。多くのチャンスを作り出した。それに良いプレスだった」と選手たちを労った。

 この日のシティは前半15分に左CKの流れからFWセルヒオ・アグエロのゴールで先制。同40分にはMFダビド・シルバが追加点を挙げた。2-0で迎えた後半13分に1点を返されたものの、終了間際の45分にはMFヤヤ・トゥレがダメ押しの3点目。敵地で3点を奪い、3-1の勝利となった。

「2-1の段階でそのまま試合が終わりそうな気配があったが、3得点目を決めることができた。サッカーは、最後まで何が起こるか分からない。3得点目は、第2戦に向けて我々に自信を与えてくれるものだ」と指揮官はヤヤ・トゥレのゴールを喜ぶ。

 クラブ史上初の8強入りが近づいた。ペジェグリーニ監督は「欧州CLで毎シーズン向上していくことは重要なことだ。前にも言ったが、昨年のように決勝トーナメント1回戦でバルセロナと対戦することは、とてもついてなかったと言えるだろう。今回は、ディナモ・キエフとだ。次のステージに進めることを願っている。8強入りをかけてどんなことも起こりうる」と慎重に語った。 

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