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傷害事件から4年半…柏、当時応援団体リーダーの無期限入場禁止処分を解除

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 柏レイソルは26日、無期限入場禁止の処分を科していたサポーターに対する処分解除を発表した。

 2011年7月16日に等々力競技場で行われたJ1第5節の川崎F戦において、柏サポーター同士による傷害事件が発生した。サポーター1名が逮捕される事態となり、応援する2団体4名が処分され、うち応援グループ名「太陽工務店」(既に自主解散)の3名に無期限入場禁止処分が科せられていた。

 3名のうち、幹部1名は12年8月11日に処分解除となっていたが、今回はグループリーダーの処分解除を決定した。クラブは該当者と面談を行ったうえで、「自らの過ちを猛省するだけでなく、被害にあったサポーターの方や、柏を応援する全てのサポーターの皆様、スポンサーの皆様、関係する全ての皆様に対しお詫びしたい気持ちでこの4年半過ごしてきたと申しており、また、二度と同じような過ちを繰り返すことなく、グループの再結成や他のサポーターを扇動する行動を厳に行わない旨の誓約書も提出されておることから、弊社と致しましても検討の末、今回の決定に至りました」と説明した。


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