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好調本田にボール集まる…「典型的な10番ではない」本田が攻守の中心

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[2.27 セリエA第27節 ミラン1-0トリノ]

 公式戦13戦連続でスタメン出場を続けるMF本田圭佑が、好調ミランを牽引している。本田のゴールこそ生まれなかったが、試合序盤からクロスで好機を演出。信頼を勝ち得た背番号10には自然とボールが集まった。前半27分に直接FKを蹴ると、クロスバー直撃の強烈シュートを放つ。試合終盤には守備面でも貢献。攻守に存在感を見せた。

 『ミランニュース』が試合後に『プレミアムカルチョ』のインタビューを受けた本田のコメントを伝えている。本田は「まだまだ集中する必要があるが、今のミランには素晴らしい雰囲気がある」と公式戦11戦不敗を継続させたチームを評価。「我々は2016年は1試合に負けただけ。ミハイロビッチ監督とともに前進していかなければならない」と続けた。

 安定した戦いを取り戻したチームで本田は5試合連続のフル出場を果たした。「自分は典型的な10番ではない」と話した本田だが、「いつもベストを尽くし、最高のパフォーマンスを見せる必要がある」と更なる活躍を誓った。 


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