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痛すぎる…負傷交代のG大阪DF丹羽は鎖骨骨折で離脱へ、指揮官明かす

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[2.28 J1第1ステージ第1節 G大阪-鹿島 吹田S]

 前半28分、ガンバ大阪をアクシデントが襲った。

 MF小笠原満男から出た浮き球に、FW赤崎秀平と競り合いながらエリア内に入ったDF丹羽大輝が接触プレーで躓く。その際に右手を先に出してしまったために、右肩を痛めてしまう。苦悶の表情を浮かべながら、右肩を抑えてその場に倒れ込む丹羽。治療を試みたが、担架で運ばれてそのままピッチを後にした。

 丹羽は担架で外に出る際、G大阪のエンブレムを掴んでサポーターにメッセージを示した。G大阪サポーターが陣取るゴール裏も大いに盛り上がったが、現実は厳しいようだ。試合後の会見で長谷川健太監督は、丹羽の症状が鎖骨骨折であることを公表。詳しいことは後日リースされるというが、「DFラインの中心を欠くのは非常に痛い」と声を落とした。

 丹羽と交代で入ったMF井手口陽介は、丹羽が鎖骨を骨折したことを聞かされずにプレーしていたという。「(中2日で)メルボルン戦がある。切り替えるだけです。ホームなので」と必死に顔を上げる。またGK東口順昭は「1日でも早く帰ってきてもらえれば」と早期復帰を願った。

(取材・文 児玉幸洋)

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