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3失点で黒星スタート…佐々木監督「切り替えてやるしかない」

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[2.29 リオ五輪女子アジア最終予選 オーストラリア3-1日本 金鳥スタ]

 厳しいスタートとなった。29日に初戦を迎えたリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選でオーストラリア女子代表と対戦したなでしこジャパン(日本女子代表)は、前半25分に先制を許すと、同40分に追加点を奪われて2点のリードを奪われてしまう。前半アディショナルタイムにFW大儀見優季の得点で1点差に詰め寄ったものの、後半32分にダメ押しゴールを奪われて1-3の敗戦を喫した。

 試合後、チームを率いる佐々木則夫監督は「皆さんの期待にそうことができなかった。我々にもチャンスはあったと思うけど、ゴール前での決定力でオーストラリアが勝ったということだと思います」と厳しい表情を見せたが、「切り替えてやるしかない」と前を向く。

 なでしこは3月2日に行われる第2戦で韓国と対戦する。「中1日で戦うわけですから、次に切り替えて、一戦も落とせないという気持ちで戦うしかない。勝ち切れる試合にしていかないといけないと思っています」と次戦での必勝を誓う。


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