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C・ロナウドとS・ラモスが移籍志願?レアル、選手の顔触れ一新か

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 レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドとDFセルヒオ・ラモスがフロレンティーノ・ペレス会長に移籍を志願したようだ。英『サン』が報じている。

 レアルは2月27日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われたアトレティコ・マドリーとのダービー戦で0-1で敗れた。同紙によると、敗戦後に2人はペレス会長と話し合いの場を持ち、今季限りでの退団を志願したという。

 C・ロナウドはアトレティコ戦直後に「チーム全員が自分のレベルにあれば、僕らは首位にいたはずだ」との発言が物議を醸し、その後、慌てて「僕が言っているのはフィジカルレベルであって、プレーについてではない。他のチームメイトより優れているとは言っていない」と釈明する事態となっていた。また、昨夏にマンチェスター・ユナイテッドがS・ラモスにオファーを出したと報じられていた。

 また、スペイン『フィチャヘス』では今季限りでレアルを退団する可能性がある10選手を挙げ、C・ロナウドとS・ラモスのほかに、MFイスコやDFペペ、MFトニ・クロース、DFカジミーロ、DFダニーロ、FWヘセ・ロドリゲス、DFアルバロ・アルベロア、MFハメス・ロドリゲスが放出候補であると報じている。

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