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優勝請負人イブラ退団明言、パリ残留条件は「エッフェル塔の代わりに僕の銅像」…ついにプレミア上陸か

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 FWズラタン・イブラヒモビッチパリSGを退団することを明言した。

 パリSGは13日に行われたリーグ1の第30節トロア戦に9-0で勝利。8試合を残して4年連続6度目のリーグ優勝を決めた。イブラヒモビッチはこの試合で4得点を記録。4連覇に花を添えた。

 イブラヒモビッチの周辺は騒がしくなりそうだ。今季もリーグ戦24試合に出場して27得点11アシストを記録する34歳だが、今夏で契約が切れることになっている。移籍の噂は絶えないが、イブラヒモビッチ自身が試合後に言及。『ビーイン・スポーツ』によると、退団を明言している。

「今のところ、来シーズンもパリSGにいるつもりはない。まだあと1か月半はここにいるけどね。もしパリSGがエッフェル塔の代わりに僕の銅像を置いてくれるならパリSGに残ると約束するよ(笑)」

 ただクラブは全力で慰留に努める姿勢を見せている。ナセル・アルケライフィ会長は「ズラタンはマジカルだ。彼は素晴らしい」と改めてイブラを絶賛。「彼とは話し合って、彼がどう考えているのかを確認したいと思う。彼が残ってくれることを祈っている」と残留を希望した。

 プロキャリア13度目のリーグ優勝と、優勝請負人ぶりを如何なく発揮しているイブラ。退団を明言したことで、初のプレミアリーグ挑戦、はたまたミラン復帰といった報道にさらに拍車がかかることになる。今オフの主役の一人になることは間違いなさそうだ。


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