beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ユニバ10番、川崎Fルーキー長谷川は決定機外すホロ苦プロデビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加

[3.23 ナビスコ杯GL第1節 川崎F0-0横浜FM 等々力]

 川崎フロンターレ横浜F・マリノスの一戦は、0-0の引き分けに終わった。

 昨季のユニバーシアード日本代表で10番を背負ったルーキーMF長谷川竜也がプロデビューの日を迎えた。前半3分に右サイドから切り込み左足でシュートを放つなど、積極的にゴールを目指した。しかし、シュートまでは持ち込むが、決定力を欠いてしまう。

 後半38分にはこの試合最大の決定機がやってくる。MF森谷賢太郎の右クロスに対し、ゴール中央にフリーで走り込んだ164cmの長谷川がヘディングで合わせる。しかしシュートは枠上に外れる。等々力競技場はため息に包まれ、長谷川は直後に交代。同じ順天堂大から加入したDF新井一耀らが形成する横浜FMの守備陣を崩すことが出来ず、ホロ苦いデビュー戦となった。

 横浜FMは最終盤に決定機を作った。しかし後半42分のMF三門雄大のシュートはGK新井章太の右手一本に弾かれる。終了間際にはFW伊藤翔が左足で強烈シュートを放ったが、これも新井に防がれてしまった。互いに決定力を欠き、勝ち点1ずつを分け合う結果に終わった。 


●ナビスコ杯2016特設ページ


TOP