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[東海]東海学園大が2連勝で首位キープ、4発勝利の常葉大浜松は2位浮上:第5節

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常葉大浜松が勝利を飾り、順位を上げた

 第56回東海学生サッカーリーグ1部の第5節が7日に各地で行われた。首位に立つ東海学園大静岡大に2-0で勝利し、2連勝。開幕から5戦負けなし(4勝1分)で単独首位の座をキープしている。一方で2位に着けていた中京大だが愛知学院大に1-2の逆転負けで4位後退した。常葉大学浜松キャンパスは4発快勝で2位へ順位を上げている。

 東海学園大静岡大に2-0で勝利した。前半9分にMF武田拓真(4年=中央学院高)のアシストからFW竜田和哉(4年=大阪桐蔭高)が左足シュートを決めて先制。同38分には前節3アシストの活躍をみせたMF渡邉柊斗(3年=東海学園高)のFKからMF奥村南斗(3年=綾羽高)が決めた。前半のリードを守った東海学園大が2連勝で首位を守った。

 2位へ浮上したのは常葉大学浜松キャンパス。岐阜経済大と対戦し、4発奪っての完勝を飾った。前半6分にMF土井智之(2年=神戸弘陵高)のゴールで先制し、同39分には土井の左CKからMF酢﨑祥人(4年=青森山田高)が頭で追加点。後半33分にはルーキーMF上田成立(1年=磐田U-18)の蹴り入れた右CKがオウンゴールを誘発し、3-0に広げる。同39分にはMF杉本マテウス(2年=新居高)がダメ押しの4点目。快勝を果たした。

 中京大愛知学院大に1-2の逆転負けで2位から4位へ後退。前半39分にMF坂本広大(4年=熊本ユース)のヘディングシュートで先制したが、後半に2失点。同23分にはMF渡邊和馬(4年=愛知高)、同37分にはMF八久保翔(4年=秀岳館高)にゴールを許した。

 静岡産業大は名古屋商科大に4-0で完勝し、4位から3位へひとつ順位を上げている。前半23分に名古屋商科大が退場者を出すと、一気にゴールラッシュ。同36分にDF安立大輝(3年=磐田U-18)の右CKからMF伊藤大貴(3年=開始学園JSC高)が先制点。同38分にはFW遠山拓民(3年=甲府U-18)が追加点を奪取。

 後半9分には遠山のアシストからMF額賀優斗(3年=桐生一高)が決めて3-0。終了間際のアディショナルタイム1分にはオウンゴールでダメ押しの4点目を奪っての快勝となった。

 四日市大はMF水野匠弥(4年=磐田東高)の1得点1アシストで中部大に2-0で勝利し、今季3勝目を上げると5位を維持。名古屋学院大は終盤に退場者を出した名古屋経済大を1-0で下し、2連勝を飾った。

結果は以下のとおり

静岡産業大 4-0 名古屋商科大
[静]伊藤大貴(36分)、遠山拓民(38分)、額賀優斗(54分)、オウンゴール(90分+1)

常葉大学浜松キャンパス 4-0 岐阜経済大
[常]土井智之(6分)、酢崎祥人(39分)、オウンゴール(78分)、杉本マテウス(84分)

東海学園大 2-0 静岡大
[東]竜田和哉(9分)、奥村南斗(38分)

名古屋経済大 0-1 名古屋学院大
[名]平田裕也(20分)

中部大 0-2 四日市大
[四]石川凌(83分)、水野匠弥(88分)

中京大 1-2 愛知学院大
[中]坂本広大(39分)
[愛]渡辺和馬(68分)、八久保翔(81分)


●第56回東海学生1部L特集


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