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優勝まで残り勝ち点1…ジダンは最終節マラガ戦に向け「最難関が待っている」

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選手を称えるジネディーヌ・ジダン監督

 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、リーガ・エスパニョーラ第21節延期分のセルタ戦を4-1の勝利で終え、一定の満足感を示している。

 敵地バライドスでセルタに快勝したレアル。2位バルセロナとの勝ち点差を「3」に広げ、最終節マラガ戦で引き分け以上なら5年ぶりの優勝が決まる状況だ。

 ジダン監督はセルタ戦後、会見で次のように話した。

「優勝が決定したとは感じていない。まだ勝ち点を積み上げなければならないからね。今までやってきたことを、続けなければいけない。我々は勝ち点3に満足しているが、セルタ戦と同じくらい、あるいはそれ以上に難しい試合が待っている」

 2得点のFWクリスティアーノ・ロナウドには、賛辞を送っている。

「クリスティアーノのフィジカルコンディションは素晴らしい状態にある。今日の試合ではゴールを決めるだけでなく、守備でも貢献してくれた。彼の調子は良い。それは外から見ても分かるだろう。彼自身、今日の試合には満足しているかもしれないね」

 ジダン監督の下で、レアルの選手たちは生き生きとプレーしているように映る。

「良いプレーをして、楽しむのは大事なことだ。レアル・マドリーを愛する人たちは、今の選手たちを見て楽しんでいるはずだよ。シーズンは9か月の長丁場だ。一番大事なのはプレースタイルだ。リーガで優勝するためには、苦しむことも必要。だが選手たちがピッチ上で楽しんでいるのは明らかだね」


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