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韓国でも“久保建英フィーバー”の予感…韓国メディアも注目選手に取り上げる

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メディア対応をするFW久保建英

 U-20W杯が20日に韓国で開幕する。1977年に創設された同大会は、2005年までワールドユース選手権の名で親しまれていた大会で、日本はMF小野伸二を中心とした“ゴールデンエイジ”の1999年ナイジェリア大会で準優勝という成績を残している。

 ただ近年、日本は4大会連続で出場を逃していたため、2007年のDF内田篤人らを擁した“調子乗り世代”以来、5大会ぶりの出場になる。

 開催国の韓国メディアも日本代表に注目している。『スポーツソウル』は、韓国が入るアルゼンチンやイングランドと同組のグループAとともに、日本がイタリア、ウルグアイ、南アフリカと入ったグループDが強豪が集まる「死の組」だと報道。「D組では各チームのスター選手が16強のチケット獲得のためにしのぎを削ることになる」と伝えた。

 そこでスター選手として取り上げられているのが、15歳FW久保建英だ。同紙は「韓国のFWイ・スンウと同じバルセロナの下部組織出身で、現在はFC東京でプレーしているが、18歳になる19年にはバルセロナへの復帰が決まっている逸材だ」と紹介。日本メディアも連日のように取り上げて、報道が過熱していると報じた。U-20W杯の活躍次第では、韓国でも“久保建英フィーバー”が起こりそうだ。

 またD組の注目選手として4月にユベントスと契約したウルグアイの19歳MFロドリゴ・ベンタンクールを紹介。イタリアはインテルに保有権があり、現在はエンポリにレンタル移籍しているDFフェデリコ・ディマルコ、南アフリカはA代表への招集歴もあるMFルーサー・シンを取り上げている。

●U-20W杯韓国2017特集ページ


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