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ファーディナンドの母が闘病の末に他界…リオは最愛の妻に続き母もガンで亡くす

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 リーズマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏、ウエスト・ハムサンダーランドでプレーしたDFアントン・ファーディナンド氏の母、ジャニス・セント・フォートが闘病生活の末、亡くなっていたことが明らかになった。享年58歳。

 ファーディナンドの家族は「ガンとの戦いが終わりました。私達のかけがえのない母は、本日亡くなりました。彼女は私達を育てるにあたってすべてのインスピレーションを与えてくれた存在で、彼女を知っているすべての人に愛される人物でした。彼女は愛する夫のピーターと私達4人の子供の前で、ロンドンブリッジの病院のベッドで命をひきとった」との声明を発表している。

「彼女が他界したことで、家族全員が悲しみに打ちひしがれている。私達の母は家族にとって欠かせない心臓であり、いつも笑顔で、どんな苦しい時でも家族を支えてくれた。彼女の強さと勇気、そしてユーモアのセンスと優しさを最後まで見せてくれた」

「母の病気に対して、気にかけて下さった方、見守って下さった方に御礼申し上げます。また、ガン治療のために尽力して下さった病院のスタッフ全員に感謝したい」

 ファーディナンド兄弟の母ジャニスはジュリアン・ファーディナンドと結婚し、リオとアントンの2人を産んだ。その後ピーター・セント・フォート氏と再婚し、さらに2人の子供に恵まれている。

 長男のリオは今月10日以来、自身のtwitterを更新していない状況。2015年に妻のレベッカを乳がんで若くして亡くしている(享年34歳)だけに、最愛の母の他界に深く悲しんでいるようだ。なお、リオがかつて所属していたマンチェスター・Uが、SNSを通してファーディナンド一家にお悔やみの言葉を発している。

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