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バカヨコ、チェルシーは「イングランド最高のクラブ」…コンテ監督にも言及

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チェルシーに加入したMFティエムエ・バカヨコ

 チェルシーへ加入したフランス代表MFティエムエ・バカヨコは世界最高のクラブへ来たと実感しているようだ。

 バカヨコは先日、ようやくモナコからチェルシーへの移籍が完了。移籍金は4000万ポンド(約59億円)にまで上った。昨シーズンはリーグ1優勝も経験したバカヨコは、イングランドにおいてチェルシーを上回るクラブはないとクラブの公式インタビューで語っている。

「ここに来られて幸せだよ。僕にとってイングランドで最も大きなクラブだ。ここで成長していきたい。誇りに思うよ。チェルシーは歴史もあって素晴らしいクラブだ。チャンピオンでもあるしね」

「プレミアリーグはとても難しい。フィジカルが必要だし、戦う姿勢を見せなければならない。でも僕はそれに応えられる選手だと思っている」

 また、指揮官のアントニオ・コンテについては「戦術や練習について多くのことを話した。僕へのプレーや説明について多くの時間を割いてくれた」と好印象であることを語っている。


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