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開幕戦で古巣帰還のチチャリート「僕は人生で後悔したことなんて一度もない」

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ハビエル・エルナンデスがオールド・トラッフォードに帰還

 今夏ウエスト・ハムに移籍し、プレミアリーグに復帰したメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、2015年以来初となるオールド・トラッフォードへの帰還について語った。

 13日、ウエスト・ハムは敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。今夏、ウエスト・ハムに移籍したチチャリートにとって、古巣との試合で新天地デビューとなる可能性がある。

 ユナイテッドの公式サイトによると、試合前の会見でチチャリートは、「自分にとって古巣だし、昔のファンもいて、前は自分にとってのスタジアムだった場所。だから、きっとゴールパフォーマンスはできない」と言いつつも、「でも、プレミア復帰後初、クラブでの初ゴールになるからね。わからないな」と複雑な心境を語った。

 チチャリートは2010年から2015年までユナイテッドに在籍し、158試合で59ゴールを記録。完全移籍したレバークーゼンでも公式戦75試合に出場し、38ゴールを記録するなど、ドイツで価値を高めていた。

 記者に「ユナイテッド退団を後悔しているか」と問われたチチャリートは、「僕は人生で後悔したことなんて一度もない。良いことというのは、自分たちが思っているようなことではない。そういう経験から学ぶもの。過去の経験が、未来が楽しくなると思えるものを与えてくれるんだ」と語り、新天地での挑戦に集中しているようだ。


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