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香川、「食べ過ぎ」で体調不良? 英メディアがジョーク企画

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『ミラー』が相撲取りとの合成写真

 イギリス『ミラー』のウェブサイトは8日、マンチェスター・ユナイテッドMF香川真司が「食べ過ぎ」のため体調を崩したとされる件を揶揄し、相撲取りと合成した写真を掲載している。

 香川は4日に行われたエバートン戦後に体調を崩して救急車を呼んだと報じられ、7日のプレミアリーグ第15節ニューカッスル戦を欠場。デイビッド・モイーズ監督は試合後に、「彼は食べ過ぎたと思ったらしい。胃洗浄を受ける必要があった」と香川の体調不良の理由に言及していた。

 食べ過ぎが原因だった可能性があるという話を受けて、『ミラー』は香川の顔と、相撲取りと見られる体を合成した写真を掲載。「フード・フットボーラーズ・イレブン」と題し、食品を思わせる名前を持つサッカー選手たちを並べている。

 フィリップ・ラーム(ラム=子羊)やパトリック・ベルガー(バーガー)、セルジ・ブスケッツ(ビスケッツ)、ヤープ・スタム(スパム=肉の缶詰)といった選手でイレブンが構成され、「香川にとって夢のイレブン」とのコメントも添えられた。

 いずれにしても大事には至らず、ニューカッスル戦の際にはオールド・トラフォードに姿を見せていた香川。10日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節のシャフタール・ドネツク戦では復帰が期待されるところだ。

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