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「トータルフットボールを垣間見た」…敵将称賛も、鹿島はACL初戦ドロー(20枚)

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第1節が14日に行われ、H組では鹿島アントラーズがホームで上海申花(中国)と1-1で引き分けた。

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ACLはドロー発進となった鹿島
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前半4分にCKの流れから失点を喫するも、後半6分に遠藤が同点弾を挙げて1-1とした
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ピンチでは体を張って守り、攻勢の時間帯も作った鹿島イレブン
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上海申花の指揮官は鹿島のクラブ公式サイトを通じ、「アントラーズは全体的にコンビネーションがよく、試合をコントロールしていた。日本のトータルフットボールを垣間見ることができた」と称賛した
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右サイドバックで先発フル出場したDF内田篤人
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DF植田直通は最終ラインの中央で相手の攻撃を跳ね返した
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空中戦の強さは健在
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後方からチームを支えた
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中盤でハードワークしたMFレオ・シルバ
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攻守にわたって気の利いたプレーを見せた
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レオ・シルバとダブルボランチを組んだMF三竿健斗
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相手の攻撃を潰しつつ、果敢にゴール前へ飛び出した
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終盤に好セーブでチームを救ったGK曽ヶ端準
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FWペドロ・ジュニオールは2トップの一角で先発フル出場
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惜しくも不発に終わった
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後半24分に遠藤との交代で途中出場したMF土居聖真
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鋭い動き出しで打開を図った
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MF中村充孝は後半37分、遠藤に代わってピッチへ送られたが、試合は1-1でタイムアップ
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大岩剛監督は次戦に向け、クラブ公式サイトで「変化させるよりも、今日のプレーを継続する必要性を強く感じた」とコメント
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第2節は21日に行われ、敵地で水原三星(韓国)と対戦する

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