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大黒が自身J6度目のハットトリック達成!!京都が大分に快勝

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[4.5 J2第6節 大分0-3京都 大銀ド]

 京都サンガF.C.が敵地で大分トリニータに3-0で快勝した。新加入のFW大黒将志が前半3分、後半15分、36分に得点してハットトリックを達成。大黒のJリーグでのハットトリックは、横浜FCに在籍した2010年5月22日の鳥栖戦以来となった。

「チームメートに感謝したい。サポーターも来てくれましたしね。あと出てる選手だけじゃなく、スタッフも含め、みんなのおかげやと思います」。試合後、ヒーローはどこまでも謙虚に、加入後初のハットトリックを振り返っていた。

 1点目は前半3分、右サイドで仕掛けたMF駒井善成がDFチェ・ジョンハンに足を引っかけられPKを獲得。これを大黒がGK武田洋平にコースを読まれながらも、ゴール左隅に蹴り込み、幸先よく先制点を奪う。

 2点目は後半に入ってから。15分、右サイドをパス交換で抜け出したDF石櫃洋祐がグラウンダーのクロスを入れる。DFに当たって浮き球になるが、ゴール前で構えていた大黒がボレーで蹴り込み、追加点になった。

 ここまで来たら大黒に取ってもらって試合を締めたいところ。すると後半36分、京都はエリア内左でMF中山博貴がDF2人を引き付けキープすると、付いていたDFの股を抜くパスで、裏に走り込んだ大黒に出す。大黒もGKの股を抜くシュートでネットを揺らし、ハットトリックを完成させた。


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