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[なでしこ]岡山湯郷が浦和に勝ち点で並ぶ…日テレ、INACは首位と6差

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 なでしこリーグは6月28日と29日に第11節を行った。首位の浦和レッズレディースはNACK5スタジアムでAS埼玉とのさいたまダービーを戦い、1-1で引き分けた。後半17分にオウンゴールで失点したが、同24分に途中出場のFW清家貴子が同点弾を奪った。

 2位の岡山湯郷ベルは敵地で伊賀FCと対戦し、3-1で勝利した。前半5分にMF中野真奈美のゴールで先制すると、同43分にはMF浅野未希が加点し、前半を2点リードで折り返す。後半に入り8分にPKで1点を返されたが、同18分にMF宮間あやのCKをDF加戸由佳が頭で合わせて、ダメを押した。勝ち点を26に伸ばした岡山は、首位の浦和に並んでいる。得失点差は5。

 3位の日テレ・ベレーザは敵地でベガルタ仙台レディースと対戦。終了間際の後半アディショナルタイム3分にFW田中美南が劇的なヘディングシュートを決めて、1-0で勝利し、4連勝を飾った。4位のINAC神戸も敵地でアルビレックス新潟レディースを2-0で勝利で3連勝。2ゴールを挙げたFW高瀬愛実は得点王争い単独トップに浮上している。またともに勝ち点20とした両チームは、首位浦和まで6差に詰めている。

 ジェフユナイテッド千葉レディースはホームで吉備国際大を4-2で下している。2度のリードを許す苦しい展開ながら、後半33分にFW菅澤優衣香のゴールで勝ち越すと、同39分にはDF 櫻本尚子が得点し、勝利を決定づけた。

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