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元名古屋のストイコビッチ氏に古巣マルセイユ監督就任の噂が浮上

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 ピクシーが、またも「古巣」に魔法をかけることになるのだろうか? Jリーグ1部(J1)でもプレーしたかつての名手ストイコビッチ氏に、マルセイユ監督就任の噂が浮上している。

 ストイコビッチ氏は、1990年にレッドスター・ベオグラードからマルセイユへと加入。負傷に悩まされたが、背番号10を与えられるなど、大きな期待を受けていた。

 ストイコビッチ氏はその後、日本へと渡り名古屋でプレー。引退後はその名古屋を率い、J1優勝へと導いていた。

 現在はフリーのストイコビッチ氏が、まだ第一線へと戻るかもしれない。招へいを噂されるのは、名古屋同様かつてプレーしたマルセイユだ。

 マルセイユは先週末のリーグアン開幕戦で、ホームにてカーンに敗れた。その試合後の会見で、マルセロ・ビエルサ監督はクラブと問題を抱えていることを理由に辞任を表明。クラブは後任を探しているところだ。

 バルカン半島のメディアは、ストイコビッチ氏のマルセイユ行きの可能性を報道。この噂に対して、ストイコビッチ氏も「マルセイユのことは、とてもよく知っている。これはアドバンテージになる」とコメントしている。

 今年に入ってからは、日本代表監督就任の可能性も噂されたストイコビッチ氏。新たな勝負に出ることになるだろうか。
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