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名古屋、甲府GK荻&大分GK武田を完全移籍で獲得

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 名古屋グランパスは28日、ヴァンフォーレ甲府GK荻晃太(32=写真左)と大分トリニータGK武田洋平(28=同右)の完全移籍加入を発表した。

 荻はクラブを通じて、「初めてプロサッカーチームの試合を見たのは、メモリアルセンター長良川球技場で行われた名古屋グランパスの試合だったと記憶しています。青空の下、緑の絨毯のような芝生の上で躍動する赤いシャツを着たグランパスの選手の姿は今も脳裏に焼きついています。その日に僕はプロのサッカー選手になろうと決心しました。そんな思い入れのあるクラブの一員となるのは、大変感慨深いです」とコメント。

 同様に武田も「チームに貢献できるよう、全力で勝負していきたいと思います。クラブのため、ファン・サポーターの皆さまのために全力で頑張りますので、ご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

以下、プロフィール
●GK荻晃太
(おぎ・こうた)
■生年月日
1983年5月5日(32歳)
■出身地
岐阜県
■身長/体重
185m/76kg
■経歴
岐阜工高-神戸-大宮-F東京-甲府

●GK武田洋平
(たけだ・ようへい)
■生年月日
1987年6月30日(28歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
190m/81kg
■経歴
大津高-清水-新潟-G大阪-C大阪-大分


●2016年Jリーグ移籍情報


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