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風間宏矢が大分から岐阜に完全移籍、大分は岡山から染矢と千明を獲得

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 FC岐阜は4日、大分トリニータからMF風間宏矢(22)を完全移籍で獲得したと発表した。

 風間は川崎Fを率いる風間八宏監督の次男で、清水商を卒業後、ドイツでのプレーを経て、川崎Fに入団。ただ思うような活躍が出来ず、14年より大分でプレー。今季途中には岐阜にレンタル移籍していた。

 クラブを通じ「自分の中ではまだファン・サポーターの皆様に自分の本来のプレーを見せられていないと思っているので、今季はチーム躍進の立役者になりたい」と意気込みを語った。

 風間が移籍することになった大分だが、ファジアーノ岡山からMF染矢一樹(29)とMF千明聖典(28)を完全移籍で獲得したことを発表。来季は初のJ3を戦う大分だが、J2通算192試合出場の染矢、同172試合の千明と経験豊富な中堅選手の獲得に成功した。

 染矢は「自分のような選手を信頼し、声をかけてくださった大分トリニータの為に全身全霊をかけて闘います」。千明は「声をかけていただいた大分トリニータに感謝します。チームに関わる全ての方と共に全力で戦いますので、よろしくお願いします」とコメントした。

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