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ブンデス後半戦初戦への影響は?ドルト香川がウイルス性胃腸炎に

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 ブンデスリーガは22日にウインターブレイクが明け、後半戦が始まるが、再開を前にドルトムントのMF香川真司が「軽いウイルス性の胃腸炎にかかった」とトーマス・トゥヘル監督が明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 ドルトムントはウィンターブレイク中、ドバイでキャンプを行い、フランクフルトに4-0、韓国Kリーグの全北現代に4-1で勝利し、キャンプを終えていた。ドイツに戻ってからはウインターブレーク中最後の練習試合でチェコのスパルタ・プラハと対戦し、3-1で勝利していた。

 香川はフランクフルト戦に後半から出場し、1得点をマーク。全北現代戦でも後半から出場してアシストを記録していた。しかし、19日のスパルタ・プラハ戦は欠場。トゥヘル監督はその理由を「軽いウイルス性の胃腸炎」と明かし、すぐにチームから隔離させたことを認めている。

 現在リーグ戦2位のドルトムントは、23日の再開後初戦でボルシアMGと対戦する。ボルシアMGはリーグ戦で唯一、首位バイエルンに黒星をつけたチームであり、厳しい戦いが予想される。

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