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ホームでレアルに2失点零封負け、ローマ指揮官「今日はツキがなかっただけ]

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[2.17 欧州CL決勝T1回戦第1戦 ローマ 0-2 R・マドリー]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦の2日目が17日に行われた。ローマはホームでレアル・マドリーに0-2で敗れた。試合後、ローマのルチアーノ・スパレッティ監督のコメントをUEFA公式サイトが伝えている。

 総シュート数がレアルの19本を半分近く下回る10本に留まったローマ。枠内シュートは一本に終わり、最後までゴールネットを揺らすことは出来ず。後半12分と同41の失点に泣いての0-2での敗戦だった。

 スパレッティ監督は「ファンが健闘を称えてくれてよかった。選手たちが全力を尽くしたこと、そして今日はツキがなかっただけだということを、彼らはちゃんとわかっている」と最後まで声援を送り続けてくれた本拠地のファンへ感謝。

「チャンスはつくったが、ゴールに結び付けられなかった。対照的に、相手には決定力があった。彼らが相手だと、小さなミスも命取りになる」

 決定機の数ではレアルを上回っていたと強調する指揮官は「時にバランスを崩してしまったが、全体的には満足している。特に後半は非常に良かった」と言いつつも、「内容には満足しているが、結果は残念だ。こういうゲームをものにできれば、今後に向けて大きな弾みになったはずだからね。チャンスの数では上回っていたことを考えると、なおさら残念だよ」と唇を噛んだ。

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