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元日本代表FW大黒が山形へ期限付き移籍「J1昇格のために全力を尽くします」

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 モンテディオ山形は24日、京都サンガF.C.よりFW大黒将志(35)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2017年1月31日までとなっている。背番号は33をつける。

 大黒は1999年にG大阪でプロ生活をスタート。これまでJリーグでは札幌や東京V、横浜FC、FC東京、横浜FM、京都でプレーし、J1リーグ戦通算204試合出場69得点、J2リーグでは戦通算137試合出場75得点をマークしている。また、海外でのプレー経験も豊富でフランスのグルノーブルやセリエAのトリノ、13年には中国の杭州緑城でプレーしていた。A代表としては国際Aマッチに22試合に出場し、5得点を挙げていた。

 クラブを通じて大黒は「この度、モンテディオ山形に加入させて頂き、大変嬉しく思っています。出来るだけ多くゴールを決め、山形のJ1昇格のために全力を尽くします。応援宜しくお願いします」と意気込みを語っている。

 なお、大黒は京都と対戦する公式戦にも出場することができる。

●2016年Jリーグ移籍情報


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