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「脅迫状が届いたよ」 バーディ、ラニエリ解任後に殺害予告を受けたと明かす

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殺害予告を受けたと明かすジェイミー・バーディ

 レスター・シティのFWジェイミー・バーディが、クラウディオ・ラニエリ前監督の解任後、自身や家族のもとに殺害予告があったことを明かした。英『BBC』が報じている。

 レスターは、昨季リーグ優勝へ導いたラニエリ氏を成績不振により先月23日に解任。その際、ラニエリ氏とチームの主力選手たちとの関係が悪化し、その選手たちがクラブ首脳に対して不満を訴えていたと報じられ、その“反逆者”はバーディやGKカスパー・シュマイケルらだと言われていた。

 直後に自身のインスタグラムを通じて関係の悪化を否定していたバーディは、「おそろしいことだよ。みんな、その話を取りあげて、僕の生活をメチャクチャにしようとしたんだ。家族や子供、すべてを含めて殺すと脅迫状が届いたよ」と明かし、「妻が子供を後ろに乗せて車を運転しているときに、そういった脅迫をしてくるというのが正しいことのようには思えない」と怒りを露わにした。

「今回の件についてとても傷つけられたよ。間違えた形で責められることがあまりにも多かった。選手である僕らはこの件には何も関わっていない。僕らはただ、心を落ち着かせて試合に臨まなければならなかっただけだ」

 バーディは殺害予告を受けていたにも関わらず、ラニエリ氏解任後の試合で2得点をマーク。さらに18日のウエスト・ハム戦でも得点するなど、チームの公式戦4連勝に大きく貢献している。


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