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インテル、長友佑都の左SBが補強ポイントの1つか…伊紙は「大きな裂け目」と指摘

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インテルにとって左SBは補強ポイント?

 インテルルチアーノ・スパレッティ指揮官は、シーズン開幕へ向けて4選手の補強を要求しているが、その1つが左サイドバックであると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が16日、指摘している。

 インテルは15日、ドイツ2部のニュルンベルクと練習試合を行ったが、1-2で黒星。ニュルンベルクはプレシーズンにおいてすでに5試合をこなしており、インテルよりも準備が進んでいたとみられるが、スパレッティは開幕までにチームを完成させるためにも4選手の補強をフロントに求めている。補強ポイントの1つとして指摘されているのが左サイドバックだ。

 ニュルンベルク戦では17歳のDFジーニョ・ファンヒュースデンが先発し、後半から日本代表のDF長友佑都が起用された。しかし長友はスウェーデン代表のFWミカエル・イシャクを2度も見失い、失点にも絡んだ。

 人材不足が指摘されている左サイドバックは「ただの穴ではなく、深い裂け目がインテルにある」と評されている。このほか『イル・ジョルナーレ』も「インテルはまだトリプレテを達成した英雄クリスティアン・キブの後継者を見つけられていない」と同調している。

 なお、新たな左サイドバックの獲得に向けてすでに交渉は進められている。ターゲットはニースに所属するブラジル人のDFダルベルト・エンリケで、2000万ユーロ(約26億円)ほどを投じて獲得を目指している。

 また他の補強ポイントについては、センターバック、中盤、そしてマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が騒がれているFWイバン・ペリシッチの代役となる左ウィンガーだとされている。

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