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横浜FM指揮官「戦術理解に他選手より時間がかかったが…」長崎戦5発逆転の立役者は“チーム最小”アタッカー(20枚)

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 J1第15節が19日に行われ、横浜F・マリノスはホームでV・ファーレン長崎に5-2で勝利した。

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今季最多5ゴールで4試合ぶりに白星を挙げた横浜FM
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第8節までベンチ外が続いていたFW仲川輝人が逆転を導く2ゴールを決めた
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アンジェ・ポステコグルー監督は仲川についてJリーグ公式サイトを通じ、「足が速いことは分かっていたが、自分たちのシステム、戦術理解を分かっているかどうかということでは他の選手より少し時間がかかった選手ではある」と言及
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指揮官はチーム最小となる161cmのアタッカーを「ここ数週間は非常に良いパフォーマンス」と賞賛した
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横浜FMは良い形でリーグ中断期間へ
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2度リードを奪うも、今季最多タイの5失点で2試合ぶりの黒星を喫した長崎
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GK飯倉大樹はハイラインの背後をカバーした
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これまでの右サイドバックではなく、本職の中盤で起用されたMF山田康太
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長崎は前半13分、中村の左からの折り返しにFWファンマが合わせて先制弾を奪取
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ファンマは5試合ぶりとなる今季2ゴール目
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横浜FMは前半19分にFW遠藤渓太がPKを獲得
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PKキッカーのFW大津祐樹が確実に沈め、移籍後初得点で1-1とする
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長崎は後半2分にファンマのシュートのこぼれ球をMF中村慶太が押し込み、2-1と勝ち越す
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後半15分、横浜FMの山田からの折り返しがDFに当たってこぼれると、仲川が右足で蹴り込んで再び同点に
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後半22分には仲川が右足で巧みに切り返し、左足で鋭いミドルシュートを突き刺した
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3-2と逆転した横浜FMは後半30分、FKの流れから最後はMF扇原貴宏が左足で決めてリードを広げる
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今季リーグ戦初得点を記録した扇原を祝福するDF中澤佑二
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左足の正確なキックでチャンスを生み出したMF天野純
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後半37分には天野の左CKからDFミロシュ・デゲネクが頭で叩き込み、ダメ押しの5点目
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横浜FMが5-2の大勝を飾った

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