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スタッツで見るプレミアNo.1のプレーメーカーは?上位に名を連ねたのは…

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クリスティアン・エリクセン

 トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは、水曜日に行われたプレミアリーグ、ハル・シティ戦で2ゴール1アシストを記録し、チームの全得点に絡む活躍を見せた。トッテナムは降格圏に沈むチームを相手に3-0で快勝し、4位のマンチェスター・シティの背中を追っている。

 そんなエリクセンがアヤックスからトッテナムに加入し、プレミアリーグでデビューを果たした2013年9月以降、エリクセンよりゴールに直接絡んでいる選手は1人しかいない。

 ゴール数とアシスト数を合わせて直接ゴールに絡んだ数としてカウントすると、エリクセンはこれまでプレミアリーグで55得点に直接絡んでいる(28得点27アシスト)。これはチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールの60に次ぐ数字で、アザール以外に彼の先を行く選手はいない。

 例えばアーセナルの司令塔、メスト・エジルもエリクセンと同じく、2013年9月からのゴール数とアシスト数の合計は55である。

 代表レベルでの活躍が限られているからか、エジルよりも注目されることの少ないエリクセン。近年躍進を遂げるトッテナム内でも、ストライカーのハリー・ケインや若手有望株デレ・アリに比べれば目立つ存在とは言えない。しかし、確実に結果を残し、チームの攻撃を操るエリクセンのプレーが、今後のトッテナムの浮沈の鍵を握りそうだ。

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