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「まだまだ良い出汁は出せると思います」 群馬が40歳FW盛田ら5選手を獲得

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甲府から完全移籍で加入するFW盛田剛平

 ザスパクサツ群馬は6日、5選手の加入を発表した。ヴァンフォーレ甲府のFW盛田剛平(40)、アビスパ福岡のDF阿部巧(25)、サガン鳥栖のFW岡田翔平(27)、ブリオベッカ浦安のMF村田翔(29)が完全移籍。ジュビロ磐田のGK牲川歩見(22)は期限付き移籍で加入する。

 クラブを通じてそれぞれコメントを発表。今年7月で41歳となる盛田は、「40歳ですが、まだまだ良い出汁は出せると思っています。ピッチ上で精一杯プレーすることはもちろんですが、群馬での生活をまるごと楽しみたいと思いますので、まずは美味しいラーメン屋さんを是非みなさん教えてください」と挨拶。阿部は、「ひとつでも多くの勝利を飾り、嬉しい結果をたくさんプレゼントできるよう精一杯頑張ります」と意気込んでいる。

 また、岡田は「1日でも早くチームに馴染み、覚悟と責任を持って勝利に貢献していけるよう頑張ります」とコメント。2012年以来のJリーグとなる村田は、「Jのステージから遠ざかっていた4年間とことん自分と向き合ってきました。自分のことを評価してくださり、またこのステージに立たせてくれた方のためにも結果で恩返ししたいと思います。男は三十路からだと証明します」と、活躍を誓った。

 2016シーズンは鳥栖でプレーした牲川は、「強い覚悟を持ってプレーさせていただきます。1日でも早くチームに貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」と挨拶した。なお、期限付き移籍期間は、2月1日から来年1月31日までとなっている。


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