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最新FIFAランク発表:日本がハリル最高位タイ44位でアジア2番手に浮上…ブラジルは1か月でドイツを抜き首位奪還

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日本は44位でアジア2番手に浮上

 国際サッカー連盟(FIFA)は10日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回の46位から2つ順位を上げ、44位にランクイン。45位から動かなかったオーストラリアを抜き、アジア2番手に浮上した。44位はバヒド・ハリルホジッチ監督の就任後、最高順位タイとなっている。

 また、アジア勢最上位は24位のイランで変わらず。W杯アジア最終予選で日本と同グループのサウジアラビアは59位、UAEは74位、イラクは102位、タイは130位にランクイン。今月にはW杯アジア最終予選が控えており、日本は31日にホームでオーストラリア、9月5日にアウェーでサウジアラビアと対戦する。

 上位に目を向けると、ブラジルが首位に返り咲き。前回発表で2015年6月以来、約2年ぶりに首位浮上となったドイツを1か月で抜き返している。トップ5ではアルゼンチンが3位で変動はなく、スイスが4位、ポーランドが5位に順位を上げた。

 なお、次回発表は9月14日の予定となっている。

順位は以下の通り※()は前回順位

1.(2)ブラジル
2.(1)ドイツ
3.(3)アルゼンチン
4.(5)スイス
5.(6)ポーランド
6.(4)ポルトガル
7.(7)チリ
8.(8)コロンビア
9.(10)ベルギー
10.(9)フランス
11.(11)スペイン
12.(12)イタリア
13.(13)イングランド
14.(16)メキシコ
15.(14)ペルー
16.(15)クロアチア
17.(17)ウルグアイ
18.(20)ウェールズ
19.(18)スウェーデン
20.(19)アイスランド
21.(26)コスタリカ
22.(21)スロバキア
23.(22)北アイルランド
24.(23)イラン
25.(24)エジプト
26.(35)アメリカ
27.(25)ウクライナ
28.(28)コンゴ民主共和国
29.(29)アイルランド
30.(30)ボスニア・ヘルツェゴビナ
……………
44.(46)日本
45.(45)オーストラリア
49.(51)韓国
59.(61)サウジアラビア
74.(75)UAE
102.(103)イラク
130.(131)タイ

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